2021年5月20日 (木)

福祉ってなあに~3・4年生総合学習~

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また、高齢者の方々の日常を知るために、ゴーグルをかけたり、ヘッドホンをつけたりして、目が見えずらくなることや耳が聞こえずらくなることを実感していました。

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これらの学習を生かして、今後はオンラインを活用して、高齢者施設を利用するお年寄りの方々と交流活動を行う予定です。

2021年5月 7日 (金)

笠木っ子アートギャラリー~3年生以上の作品展示~

3階の教室へ向かおうと階段を上ったところ、写真のような作品が目に入ってきました。

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これらは、中学年が図工の時間に「深海にすむふしぎな生き物」という題材で制作した作品です。

黒の色画用紙に、一人ひとり考えたふしぎな生き物を貼っています。マーブリングやスタンピングなどの技法を使って色付けもしてありました。

水族館を訪れた気分になりました。

その横には、高学年が、赤、青、黄の絵の具を使って作り出した色が飾られていました。

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3つの絵の具でも、たくさんの色を作り出せていました。

まるで美術館にでもいるような空間です。

ご来校の際は、ぜひ、ご覧ください。

2021年4月30日 (金)

リコーダー講習会~3・4年生音楽~

今日、講師の先生をお招きして、リコーダー講習会を行いました。

3・4年生が参加しました。

3年生は初めてリコーダーを使いますので、持ち方や姿勢、息の吹き方などを教えていただきました。

写真のように、コロナウイルス対策をしっかりと取り、換気も行いながら実施できました。

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授業の後半にはきれいな音を出すことができるようになりました。

中学年のみなさん、がんばりましたね。

2021年4月21日 (水)

3・4年生算数複式授業

中学年の教室へ行ってみると、算数の授業中でした。

当校は、2学年が1つの教室で学ぶ複式学級制をとっています。

そのため、算数の授業は、学級担任が2つの学年を指導しています。

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3年生は教室前方にある黒板を使って、掛け算の学習をしていました。

4年生は移動式黒板側に机を向けて、教科書の練習問題に挑戦していました。

学級担任は、進度に応じて、両方の学年を行き来して指導しています。

学級担任は、2学年分の授業準備をするので大変ですが、毎日頑張っています。

2021年3月15日 (月)

笠木っ子アートギャラリー

3階の階段を上ると、笠木っ子アートギャラリーが見えてきます。

ここは、図工を中心とした児童の作品を展示するコーナーです。

現在は、高学年のカラー版画作品が展示されています。

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先週までは、中学年のカラー版画が展示されていました。

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カラー版画が展示されると、3階が華やかな雰囲気になりました。

今年度の授業日も残り5日ほどです。

最後のまとめをしっかりと行うことができる1週間にしたいものです。

2021年3月 9日 (火)

活用の幅を広げて

5年生が外国語の時間に「世界で活躍する日本人ヒーローを紹介する英文づくり」を行っていました。

児童は紹介したい人物を決めて、iPadでその人物の職業や得意なことなどを調べて情報収集していました。5年生は操作にだいぶ慣れてきたようです。

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今日の授業では、まだ完成できなかったので次回も取り組むようです。

中学年は、算数の時間にプログラミング学習を行っていました。図形を一筆がきするために、どのようにコンピューターに指示を出すとよいか考える時間です。

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コンピューターは児童が出した指示通りにかくので、一度かいた線の上を再び通ることがあり、苦労していました。星の形の一筆がきが成功した児童はとても喜んでいました。

ipadが授業に導入されてから1か月ほど経ちました。担任の先生方は研修を重ね、授業で活用する機会が少しずつ増えてきました。それに伴い児童の操作スキルも向上しています。

活用の幅を広げて

5年生が外国語の時間に「世界で活躍する日本人を紹介する英文づくり」を行っていました。

児童は紹介したい人物を決めて、iPadでその人物の職業や得意なことなどを調べて情報収集していました。5年生は操作にだいぶ慣れてきたようです。

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今日の授業では、まだ完成できなかったので次回も取り組むようです。

中学年は、算数の時間にプログラミング学習を行っていました。図形を一筆がきするために、どのようにコンピューターに指示を出すとよいか考える時間です。

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コンピューターは児童が出した指示通りにかくので、一度かいた線の上を再び通ることがあり、苦労していました。星の形の一筆がきに成功した児童はとても喜んでいました。

iPadが授業に導入されてから1か月ほど経ちました。担任の先生方は研修を重ね、授業で活用する機会が少しずつ増えてきました。それに伴い児童の操作スキルも向上しています。

2021年3月 4日 (木)

そろばん~中学年算数~

3・4年生が、算数の時間にそろばんを学習していました。

担任が大きなそろばんを黒板に置いて、玉の置き方を指導していました。

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子どもたちは、慣れない手つきでそろばんに玉を置いていました。

近年は、日常生活でそろばんを使用する機会は少なくなりましたが、計算や暗算する力や、集中力が高まることが期待されます。

中学年のみなさん、がんばって練習してくださいね。

2021年2月18日 (木)

iPadを使って調べ学習~中学年社会~

3・4年生が、社会科の授業を行っていました。

黒板を見ると、おじいさん、おばあさんが子どもの頃、お父さん、お母さんが子ども頃、今の3つの時期に使われていた道具のカードが掲示されていました。

Photoこれらは、子どもたちが図書館の本やiPadなどで調べたそうです。

一人ひとり丁寧に道具を絵に表していました。

調べ活動にiPadが有効に活用されています。

2021年2月 1日 (月)

昔のくらしのインタビュー計画~中学年社会~

3・4年生が、社会科の学習で「かわる道具とくらし」の学習を進めています。

先週までは、物を洗う道具の移り変わりとそれに伴う暮らしの変化について学びました。

今日は、教科書の写真を手掛かりに、家族(親・祖父母・曾祖父母)が、子どもの頃はどんな暮らしをしていたのか、予想していました。

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そして、その予想を確かめるために、家族にインタビューする計画を立てていました。

笠木地区は、3世代、あるいは4世代で暮らす家庭が多いですので、予想を確かめることが可能となります。しっかりとインタビューできるといいですね。