2021年7月13日 (火)

リモート交流大成功~中学年総合~

今日、3・4年生が準備を進めてきた「あそか苑」のお年寄りとのリモート交流を行いました。

子どもたちは、お年寄りのみなさんに楽しんでもらおうと、じゃんけん大会からスタートし、劇「桃太郎」、合唱「ふるさと」、メッセージ作文発表などを行いました。

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練習の成果を発揮し、はきはきとした声で、堂々と発表することができました。

発表後には、ご覧いただいたお年寄りのみなさんからも感想を話していただきました。

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子どもたちの頑張りを認めてくれる声を言っていただきました。

笠木小にとって、初めての試みでしたが、大成功でした。

3・4年生のみなさん、素晴らしかったですよ。

2021年7月 8日 (木)

交通安全教室~3・4年生~

今日、西区役所総務課安心安全係の皆様、赤塚駐在所の警察官、学習ボランティアの皆様にご協力をいただいて、3・4年生の交通安全教室を行いました。

初めに自分に合った自転車に乗ることを教えていただきました。次に、運転前に点検する内容を確認しました。4年生は昨年も体験していますので、思い出しながら確認していきました。

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その後に、実際に自転車に乗ってコースを回りました。子どもたちは、緊張した表情で、交通ルールを守りながら乗っていました。

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今日の学びを忘れずに自転車に乗ってほしいです。

2021年7月 6日 (火)

オンライン交流に挑戦~3・4年生総合~

3・4年生は、総合的な学習の時間に「福祉」について学んでいます。そこで、高齢者福祉について学んできたことの実践の場として、中学校区内にある特別養護老人ホームのお年寄りとオンラインで交流する計画を立てました。

今日はそのリハーサルを行いました。西区社会福祉協議会の方とタブレット端末をZ00m機能でつないで、子どもたちの発表(ゲーム・劇・メッセージ・歌)を聞いていただきました。

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子どもたちの頑張りやよさを認めていただいた後に、具体的な助言をいただきました。子どもたちは一層やる気がアップしたようです。

本番は7月13日です。準備がうまく実を結び、子どもたちの思いや気持ちがお年寄りに届くことを期待します。

2021年6月22日 (火)

認知症サポーター講座~中学年総合~

今日、新潟市地域包括支援センターの社会福祉士の方々が来校されて、3・4年生の子どもたちに認知症サポーター講座を開いてくれました。

始めに、認知症のお年寄りに対して、どんな接し方(言葉の掛け方)をするとよいか考えました。

子どもたちは紙芝居に示された場面を役割を分担して読むことで状況をつかみました。例えば、ごはんを食べたのにまだ食べていないと話すお年寄りに対してどのように話しますかというものです。

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いろいろな対応例が考えられますが、それぞれの対応について社会福祉士の方々から説明してもらうことで、望ましい対応の仕方について考えたようです。

子どもたちは、今日の学習を通して、お年寄りの立場になってどうしようとしているのかを考えて、やさしく言葉をかけていくとよいのではないかということに気付いたようです。

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授業の最後には、写真のようなオレンジリングを贈呈していただきました。認知症サポーターに認定された証拠です。これからは、認知症の人の「応援者」として、温かい目で見守っていくはずです。

2021年6月14日 (月)

ごみのお話~中学年社会科~

新潟市清掃事務所の方々が、3・4年生の社会科授業の講師をしてくださいました。

最初に、新潟市のごみの出し方についてクイズを取り入れながら、分かりやすく教えてくださいました。おかげで、子どもたちは、新潟市の10種13分別についてよく理解したようです。

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次に、ごみ収集車の種類とその仕組み、清掃作業員の仕事の様子について説明してくれました。実際にゴミ袋が収集車の中に入っていく様子も見学しました。

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作業員の方々は、事故に遭わないように、安全に気を付けながら仕事をしていることがよく理解できたようです。

今日の学びをもとにごみの分別をしっかりと行えるようになってほしいです。

2021年6月10日 (木)

メキメキと上達しています

5時間目にICT支援員さんが来校し、6年生にiPadの操作技能を指導してくれました。

子どもたちは昨日新潟市文化財センターを訪問した際に写真や動画を撮影しており、授業はそれらに解説を入れてレポートを作成し提出する時間でした。

指導を基に、昔の道具や火起こし体験の説明をわかりやすく仕上げていました。

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同じ時間帯、中学年は、図工の時間に完成させた絵画作品を説明する動画を作っていました。自分の作品が画面に流れている間、がんばったところや工夫したところなどを実際に話して録音し、映像に組み込んでいました。

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どの学年の子どもたちもあっという間にスキルを身に付けて、自分の思い通りに仕上げていました。子どもたちの吸収力は、すばらしいです。

また、ICTを活用した授業に挑む笠木小の先生方もすばらしいです。

2021年6月 8日 (火)

楽しみながら英語を話す~3・4年生外国語活動~

外国語(活動)専用教室から、歓声が聞こえてきたのでのぞいてみました。

すると、3・4年生が、外国語専科の先生、ALTと外国語活動の授業を行っていました。

「How are you?」「Iam fine」などの英語を話しながら、爆弾ゲームをしている場面でした。制限時間が決められていて、最後に爆弾(教員手作り)を持つことになった子どもにALTがインタビューしています。

質問された子どもは、英語でしっかりと答えることができていました。

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話す必然性を工夫しながら授業が設計されていますので、子どもたちは楽しみながら英語を話しています。3・4年生は、きっと次回の外国語活動の授業が待ち遠しいことでしょう。

2021年6月 7日 (月)

ハードル走~3年生以上合同体育~

教頭先生と3年生以上の子どもたちが、グラウンドでハードル走の授業をしていました。

授業の前半は、映像を使って、ハードルを上手く跳び越せている場合とそうではない場合とを比較して、跳び越すポイントを確認したそうです。

その後、グラウンドで実際に跳んでいました。事前学習の成果が出て、前回よりもスムーズに跳び越すことができるようになってきたようです。

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一人ひとりが自分の課題を解決して、リズムよく跳び越すことができるといいですね。

2021年5月20日 (木)

福祉ってなあに~3・4年生総合学習~

3、4年生が、西区社会福祉協議会のボランティアコーディネーターの皆様と市地域包括支援センターの社会福祉士の方をお招きして、総合学習を行いました。

今日は、まず「福祉」とは、どういうことかについて教えていただきました。

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「ふだんの くらしの しあわせ」「ふだんの くらしを しること」というキーワードを提示しながら説明してくださいましたので、子どもたちは「福祉」の意味を理解していきました。

また、高齢者の方々の日常を知るために、ゴーグルをかけたり、ヘッドホンをつけたりして、目が見えずらくなることや耳が聞こえずらくなることを実感していました。

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これらの学習を生かして、今後はオンラインを活用して、高齢者施設を利用するお年寄りの方々と交流活動を行う予定です。

福祉ってなあに~3・4年生総合学習~

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また、高齢者の方々の日常を知るために、ゴーグルをかけたり、ヘッドホンをつけたりして、目が見えずらくなることや耳が聞こえずらくなることを実感していました。

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これらの学習を生かして、今後はオンラインを活用して、高齢者施設を利用するお年寄りの方々と交流活動を行う予定です。