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2014年10月

2014年10月21日 (火)

縦割り遠足はこのチームワークで

10月14日(火)

 よいよ後期がスタートしました。児童集会では、新たに、学級委員長と各委員会の長を任命しました。任命された子どもたちは、引き締まった表情で決意を発表しました。引き続き5限には、縦割り遠足のルールや並び方、見学コースなどを話し合いをしました。今年度、笠木小学校が目指している自己肯定感を伸ばすために、かかわり合い、それぞれの意見を尊重しあって話し合う機会でもありました。高学年がよいリーダーシップを発揮し、低学年の子どもの意見をしっかり聞き取っている姿は立派でした。

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親子三代ふれあい会

Cimg069310月13日(月)

 親子三代ふれあい会がありました。中野小屋地区のたくさんの地域住民の皆さんの前で、子どもたちは、堂々と「笠木樽きぬた」を演奏しました。年々、子どもたちの技が磨かれてきていることを実感させられました。きっと,皆さんにも喜んでもらえたことと思います。「笠木樽きぬた」は、笠木小学校の子どもたちばかりのものでなく、地域のみなさんにとっても誇りに思えるものになってくれたらなと思います。その後の、中学年の二人の子どもたちの、「おじいちゃん、おばあちゃん」への作文は、心温まる内容でした。この会に参加する度に、地域住民の親子三代が一堂に会し、楽しむというすばらしさを感じます。今後もぜひ、継続していってもらいたいです。

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実り豊に前期が終了

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10月10日(金)

 103日間の前期が終了しました。

 終業式では、校長先生から次のようなお話しがありました。

 ノーベル物理学賞を受賞した受賞した赤﨑 勇 教授の受賞インタビューから、「『流行に乗らず、自分で本当に好きなことをやりなさい』といいたい。本当に好きなことなら、なかなか結果が出なくてもあきらめずに続けることができるから。」という言葉を取り上げ、笠木っ子も、自分が本当にやりたいことを探してチャレンジして行こうと子どもたちに語りかけました。その後、子どもたちからは、前期に伸びたことや、後期がんばりたいことの発表がありました。

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ようやくできたマラソン大会

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Cimg066710月9日(木)雨天のため、延期が続いていた校内マラソン大会が、ようやく実施できました。すばらしい秋空のもと、子どもたちは、練習の成果を発揮して走り抜きました。残念ながら新記録は出ませんでしたが、多くの子が自己記録を伸ばすことができたようです。それも、たくさんの保護者の皆さんが応援に駆けつけ、声援をかけて下さったことが大きかったと思われます。

総務委員会企画 ぞうきんがけリレー

Cimg062210月2日(木)

 総務委員会が、全校のみんなが、学校生活が楽しくなるようにと、アイデイアを出し合い、ユニークな集会を企画してくれました。

 「縦割り班による雑巾リレー」です。校長先生初め用務員さん等職員も参加し、全校で大変盛り上がりました。子どもらしい柔軟な企画に脱帽です。総務委員の皆さんありがとう。

楽しかった笠木小学校オープンスクール

10月3日(金)

 初めての笠木小学校オープンスクールは、子どもたちにとっては楽しいものだったようです。午前には新潟大学NPO法人新潟の科学自然探偵団の皆さんによるサイエンス・サーカスがありました。様々な科学ショーに目を輝かせ、驚き一杯の子どもたちでした。特に人気だったのは、高学年は、水素爆発の音と光だったようです。どうしてそうなるのかなと考えながら見入っているようでした。また、低学年に一番人気だったのは、「スライムをつくろう」でした。子どもたちの頭を大いに刺激した科学ショー、実験教室でした。

 午後から、1~4年生は、お魚マイスターによる「魚の出前授業」に参加しました。旬のサンマの炭火焼きをいただきました。魚のきれいな食べ方や箸の使い方、魚の体の仕組み等を教えていただきました。給食でサンマの味噌煮を食べたばかりにもかかわらず、焼きたてのサンマはまた、格別のおいしさだったようです。魚が大好きな子どもたちが増えたようです。

 オープンスクールには、保護者の皆様からもたくさん参加いただきました。ありがとうございました。

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2014年10月 1日 (水)

人間関係づくりのための出前授業

Cimg06149月30日(火)

 4~6年生に子どもたちを対象に、ADRセンターの皆様による「人間関係づくり」出張授業行いました。ADRとは、裁判外紛争解決手続きのことです。それを、子どもの日常生活のトラブル解決にあてはめ、事例を基にみんなで考えるという内容の授業でした。

 まずは、オレンジでジュースを作りたいか、マーマレードを作りたいかで争いになった場合のロールプレイを見てお互いの話を聞くことの大切さを確認しました。その後、2人の児童のトラブルの場面のロールプレイを見てから、トラブルの解決方法をグループになって話し合い真剣に考えました。最後に、「メールであやまる」「おかしをやってあやまる」「相手の話を聞く」「相手の気持ちを考えてみる」などの様々な解決策が各班から発表されました。最後に、講師の方から、「互いにちがう人間であることに気付くこと。相手を受け入れてみることが大切。」というお話がありました。

 このワークショップ授業は、子どもたちが人とのつきあい方を考えるよい機会になったと思われます。

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全校音楽練習

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9月29日(月)                      

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           全校で、笠木っ子フェスティバルで披露する合唱の練習をしました。今年も、中野小屋中学校の織田先生から教えていただけることになりました。曲は、「コスモス」「友だちになるために」です。かなり難しい曲です。高音と低音に分かれて練習しました。どちらの部も子どもたちの声はびっくりするほど出ていました。毎朝、朝の会で歌っている成果でしょうか。この後、5回練習計画を立てています。織田先生お世話になります。保護者の皆さん、本番をご期待下さい。

低学年 体験型安全教室

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 新潟市役所より3名の講師の方にお出で頂き、「子どもの体験型安全教室」を実施しました。今年は、低学年の児童が参加しました。子どもたちは、危険と対峙した際に、自分で判断し、自分を守るために、具体的に4つの方法を学びました。①自分の風船(自分には,快適な空間があること。その空間を守って、知らない人と接する)②危険を感じた時は防犯ブザーを鳴らすこと。③口のブザー(大声を出すこと)④ノーランドセル(ランドセルを置いて逃げること)

 子どもたちが最も反応したのは、ランドセルを置いて逃げることでした。最近、不審者による痛ましい事件がニュースを賑わせています。少しでも、笠木小学校の子どもたちに自分の身を守る力がつくことを願わないではいられません。

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大根の間引き

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 全校で大根の間引きをしました。今回もボランティアの方がかけつけてくださいました。「一箇所に一番大きい株を一つ残し後はとるんだよ。」と、ボランティアの方から教えていただいた後、縦割り班で苗の間引きをしました。

 各自袋に一杯になるくらい苗がとれました。ご家庭で召し上がっていただけたでしょうか。