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2006年11月21日 (火)

命を大切に

11/20(月)。頻繁な子どもたちの痛ましいニュースを受け『命の大切さ』を臨時の全校朝会で、校長が子どもたちに語りかけました。
 「いじめは絶対してはいけない」、「いじめは、された方がそう思えばいじめである」
 「いじめられていたり、悩んでいたりしたら、必ず相談する(先生、父母、家の人、命の電話へ)」。 
先生たち大人は、絶対その人を守るから。
 命は一つ。死んだら生き返らない』  絶対自分から命を絶ってはいけない。2006_11200036

 教室でも、心に響くよう、担任が『命の大切さ』について話をしました。

 子どもの周りにいる大人(教師・家族)が、子どもが発するサインを見落とさないようにしましょう。そして、子どもが笑顔でいられるよう、学校・家庭・地域が協力して行動していきましょう。 未来ある一人一人の子のために。
 心配なことは、いつでも学校にお知らせください。